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□名張毒ぶどう酒事件  裁判所、検察は、新証拠に真摯に向き合え!

名張毒ぶどう酒事件

裁判所、検察は、弁護団が提出した新証拠に真摯に向き合え!

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6月24日、名張毒ぶどう酒事件の要請行動が行われ、山形、宮城、東京、大阪、兵庫、愛知の6都府県から、18名が参加しました。
要請前に名古屋 高裁には要請署名を2,575筆提出し、累計が22,723筆となりました。 名古屋高裁に対しては、「新証拠が提出されたというのに、訴訟指揮が弱いのではないか」「新証拠を見れば、奥西さんの自白との矛盾は明白。隠している証拠も、すべての証拠を開示せよ」などと、口々に訴えました。
名古屋高検に対しては、「新証拠を見たらもう抵抗するのをやめたらどうか」「検察官に私たちの声は、きちんと届いているのか」「『検察の理念』では、知力を尽くし真実の究明となっているが、間違った起訴は不問にしている。これで検察の改革ができるのか」と、参加者が強く要請しました。
要請行動に参加した山形県本部の木村則昭事務局長は、「支援者のみなさんの発言が、裁判所や検察に対して的確な意見であることに共感するとともに、奥西さんを獄死させられた怒りともに司法の責任を厳しく批判する参加者の姿勢に感動しました」と、感想を寄せました。
次回の要請行動は、7月14日(木)です。ぜひ、お手元にある集約した署名を国民救援会愛知県本部に送付してください。合わせて、要請行動への参加をお願いします。

≪今後の名張事件の要請行動予定≫
 7月14日(木)13時半 名古屋高裁、15時 名古屋高検要請
 8月24日(水)13時半 名古屋高裁、15時 名古屋高検要請                   

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