えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

「父の再審、早く」

画像の説明

日野町事件つどい.png

滋賀・日野町事件の「阪原弘さんを守る会」の第9回総会と、足利事件・菅家利和さん、布川事件・桜井昌司さんを迎えての「えん罪事件を考える集い」が2月20日、滋賀県日野町で130人超の参加でおこなわれました。
 守る会の総会では、弁護団が大阪高裁での即時抗告審が重要な段階をむかえていることを報告し、阪原さんの長女・美和子さんが「一日も早く父の再審・無罪を勝ちとりたい。皆さんのご支援を」と訴えました。
 「えん罪事件を考えるつどい」では、菅家さん、桜井さんを交えて、なぜえん罪が起こるのかなどを話し合いました。
 菅家さんは「朝から晩まで、お前がやったんだ」といわれ続け、疲労と睡眠不足で「自白」してしまった体験から、取調べのすべての可視化の必要性を強調。桜井さんは、無実を証明する証拠を隠し、自分たちを有罪にした警察や検察は許せないと話した上で、警察、検察の手持ち証拠をすべて開示させることの必要性を訴え、「阪原のオヤジさんを一日も早く救い出すために、自分たちも頑張りたい」と決意を述べました。会場で支援カンパが多数集まり、守る会へも入会者がありました。(3/15救援新聞)

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional