えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

ドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」上映会

ドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」上映会のご案内

 司法試験等の学習指導をしている「伊藤塾」・法学館の大川さんから、標記の映画上映の案内依頼が来ましたので、ご案内を致します。詳細は、添付のチラシをご覧ください。

布施辰治弁護士は、国民救援会の会長も務め、戦前・戦後、弁護士として、民衆とともに人権を守るためにたたかいつづけた人です。  

「生きべくんば民衆とともに、死すべくんば民衆のために」 その生涯は、辰治の残したこのことばに示されています。

布施辰治は、自由民権運動が高揚していた1880年、宮城県蛇田村(現石巻市)の農家に生まれました。23歳で弁護士になり、普選(普通選挙)要求運動や虐(しいた)げられた人びとの弁護に力を尽くし、1921年には自由法曹団の、28年には国民救援会(当時は解放運動犠牲者救援会)の創立に参加しました。治安維持法で弾圧された人たちを弁護したことが同法に違反するとして弾圧され、2度投獄されました。

戦後、米占領下での軍事裁判や三鷹、松川事件などの謀略・弾圧事件をたたかい、国民救援会の会長に就任。53年、激動の73年の生涯を閉じました。  

この映画をまだご覧になっておられない方は、ぜひご覧いただければと思います。

file上映会のご案内

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