えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

全国各地に守る会ぞくぞく...

宮城・筋弛緩剤冤罪事件

全国各地に守る会が結成されています      (7/15救援新聞より)

国民救援会宮城県本部作成資料

 クーラーもなく蒸し暑い刑務所の中で、毎日、額に汗して革靴の製造に励みながら無実を訴え続ける守大助さん。千葉刑務所に収監されてから丸2年が経過しました。一刻も早く守さんを救い出そうと、全国で「守る会」の結成が相次いでいます。

 千葉刑務所への面会行動を続けている国民救援会千葉県本部では、守さんがいる「地元」で支援組織をつくろうと、5月に「ちばの会」を結成しました。足利事件に勝利した栃木では、「この成果を他の事件にも」と、北部支部を中心に、6月に「守る会那須」を結成。福島では、新たな役員体制で支部活動が活発になっている会津支部を中心に、7月19日に「会津の会」が結成される予定です。

  
 千葉刑務所で守さんと面会した人の数は、6月でのべ200人となりました。定期的に面会している戸賀さんによれば、面会した人の多くが「守さんに勇気をもらった」と感想を語るそうです。
「面会のとき、大助さんはいつも笑顔で、話をするときもしっかり顔を見て話します。『そんなに気を張らなくてもいいよ』と私は言うんですが、大助さんとしては、ほんの20分しか会えないのだから、支援してくれる人に元気な姿を見せたいという気持ちなのではないでしょうか。ご両親の前では『早く帰りたい』と涙を流しているそうですから」
 守さんは、支援集会へ宛てたメッセージで、「再審の流れを止めないでほしい。私も乗り遅れないようにがんばります」と訴えています。いま、元弁護団を中心に再審請求に向けた準備がすすめられています。

《激励先》 〒264-8585 千葉市若葉区貝塚町192   守大助様

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