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再審求め要請 息子は無実だ

再審求め要請

息子は無実だ

福井女子中学生殺人事件

 国民救援会福井、石川、富山県本部の代表は福井女子中学生殺人事件の第11次の再審要請行動を1月19日、名古屋高裁金沢支部に対して行いました。要請には、福井10人、石川5人、富山5人の計20人が参加しました。高裁支部の庁内会議室で裁判所から訟廷管理官が応対しました。

 最初に、福井県本部の五十嵐事務局長が再審要請書・個人署名3649人分(累計個人1万6578人、団体235)を提出。福井県本部の金子会長が要請書の内容について説明しました。

 次に、再審請求人・前川彰司さんの父親・禮三さんが「息子は無実です。警察・検察側証人のデッチ上げ供述は何回読んでもおかしい。二審の有罪判決に怒りが沸き、我慢できません。裁判所が正義の砦なら、裁判をやり直してください」と怒りをこめて訴えました。

 管理官より「みなさんの署名、意見は担当を経て裁判官に伝えます」回答があり、参加者一同より重ねて再審開始を要望しました。(1/19福井)

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