えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

再審開始を勝ち取るため6/23福井市で集会開催

福井女子中学生事件

最高裁で再審開始を勝ち取るため6月23日、福井市で集会を開催します

 2013年3月6日名古屋高裁は、福井女子中学生殺人事件で科学的な鑑定にも反する勝手な推論によって再審開始決定を取り消し、再審請求を棄却する不当な決定を行いました。

 今回の決定は、請求人前川彰司さんの「僕はやっていません、僕は無実です」という逮捕当初からの一貫した訴えと、父・禮三さんの「あの日、息子は自宅にいました。息子は無実です」という心からの叫びを平然と踏みにじりました。福井女子中学生殺人事件弁護団は、3月11日、直ちに最高裁へ再審請求特別抗告申立を行いました。
 最高裁が、75年の最高裁白鳥決定の「合理的な疑いがあるときは被告人の利益に」という「刑事裁判の鉄則」の立場を堅持し、一日も早く、異議審決定を破棄し、再審開始決定をおこない、無実の前川さんを速やかに救済するよう支援活動を強めることが求められています。
 6月23日(日)、福井市内で最高裁で勝利をめざす6・23集会を開催します。ぜひ、ご参加ください。

日 時  6月23日(日)午後2時~4時
会 場  福井市文化会館4階大会議室
      <福井市春山2丁目7-17  ℡ 0776-20-5010>
講 師 佐藤辰弥弁護士(福井事件弁護団事務局次長)
   「名古屋高裁の異議審決定の不当性と、最高裁・特別抗告審の勝利の展望」

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