えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

出版物案内

出版物案内

「えん罪・入門」
再審・えん罪事件全国連絡会 編

画像の説明

小田中聰樹・佐野洋・竹澤哲夫・庭山英雄・山田善二郎
 =再審・えん罪事件全国連絡会[編]
日本評論社
定価(本体1600円+税)
 ※注文は「再審・えん罪事件全国連絡会」まで
-目次-
はしがき 佐野洋
痴漢・えん罪 藤山成二(画)
第1章 えん罪ってなんだ
1 おしえて、先生!エンザイってなに?  小田中聰樹
2 やってもいないのになんで自白したの? 布川事件当事者・桜井昌司さんと杉山卓男さんに聞く
3 なぜ人はやってなくても自白するのか? 浜田寿美男
第2章 たたかわなければ「犯人」にされる-たたかいの歴史
1 夫は無実です 日野町事件・阪原つや子
2 戦後の再審・えん罪救援運動の歴史 竹澤哲夫
終章 えん罪事件をなくすために
1 再審・えん罪事件全国連絡会・加盟事件
2 再審・えん罪事件一覧表
3 「再審・えん罪事件全国連絡会」の紹介とお願い
覚えておきたい刑事手続きの流れと、知ってトクする「用語解説」
参考文献/あとがき/コラム=長崎満・江川昭子・斎藤幸夫・秋山賢三

えん罪関係書籍の紹介

再審・えん罪事件関連の主な入門書

  • 『現代再審・えん罪小史』 竹澤哲夫・山田善二郎 イクォリティー (1993年)
  • 『冤罪はこうして作られる』 小田中聰樹 講談社現代新書 (1993年)
  • 『日本の刑事裁判』 伊佐千尋・渡部保夫 中央文庫 (1996年)
  • 『自白の心理学』 浜田寿美男 岩波新書 (2001年)
  • 『誤った裁判』 上田誠吉・後藤昌次郎 岩波新書 (1960年)
  • 『エン罪の内幕』 正木ひろし 三省堂新書 (1970年)
  • 『死刑か無罪か・えん罪を考える』 佐野洋・西嶋勝彦 岩波ブックレット (1984年)
  • 『刑事裁判の光と影』 大野正男・渡部保夫編 有斐閣 (1989年)
  • 『裁判官はなぜ誤るのか』 秋山賢三 岩波新書 (2002年)
  • 『刑事裁判を見る眼』 渡部保夫 岩波現代文庫 (2002年)
  • 『日本の刑務所』 菊田幸一 岩波新書 (2002年)

ノンフクション、ルポタージュ、エッセイなど

  • 『冤罪の恐怖』 青地晨 毎日新聞社 (1969年)
  • 『魔の時間』 青地晨 社会思想社 (1980年)
  • 『折の中の詩』 佐野洋 双葉社 (1993年)
  • 『小さな虫の怒り』 佐野洋 新日本出版社 (1993年)
  • 『六人目の犠牲者』 江川紹子 文藝春秋 (1994年)
  • 『冤罪の構図』 江川紹子 社会思想社 (1991年)
  • 『舵のない船 布川事件の不正義』 伊佐千尋 文藝春秋 (1993年)
  • 『司法の犯罪』 伊佐千尋 文春文庫 (1991年)
  • 『恐怖の裁判』 瀬戸内晴美・冨士茂子 読売新聞社 (1971年)
  • 『日本の黒い夏』 熊井啓 岩波書店 (2001年)
  • 『無実は無罪に』 朝日新聞社編 すずさわ書店 (1984年)
  • 『仁保事件救援運動史』 播磨信義 日本評論社 (1992年)
  • 『救援会の70年史』 国民救援会「70年のあゆみ」
      編纂委員会編 日本国民救援会 (1998年)
  • 『死刑台からの生還』 鎌田慧 岩波書店同時代ライブラリー (1990年)
  • 『われの言葉は火と狂い』 斎藤茂男 築地書館 (1990年)
  • 『痴漢「冤罪裁判」』 池上正樹 小学館文庫 (2000年)
  • 『幼稚園バスの運転手は幼女を殺したか』 小林篤 草思社 (2001年)
  • 『ドレフェス事件』 大仏次郎 創元文庫 (1951年)
  • 『ザ・ハリケーン』 サムチェイトン&テリースウィント 角川書店 (2000年)

 ★その他、多数のノンフクション・ルポタージュや個別事件の裁判資料や事件関係者の体験談が発行されています。
別項の支援団体にお問い合わせください。

主な著書・論文集の紹介

  • 『裁判が誤ったとき』 竹澤哲夫 イクォリティー (1990年)
  • 『誤判救済と刑事司法の課題』 渡部保夫先生古希記念・編著 日本評論社 (2000年)
  • 『誤判の防止と救済』 竹澤哲夫先生古希記念・編著 現代人文社 (1998年)
  • 『民衆司法と刑事法学』 庭山英雄先生古希記念論文集・編著 現代人文社 (1999年)
  • 『事実誤認と救済』 光藤景皎編 成文堂 (1997年)
  • 『冤罪の構造』 横山晃一郎 日本評論社 (1985年)
  • 『自白の研究』 浜田寿美男 三一書房 (1992年)
  • 『自白の分析と評価』 守屋克彦 勁草書房 (1988年)
  • 『共犯者の自白』 下村幸雄 日本評論社 (1996年)
  • 『無罪の発見』 渡部保夫 勁草書房 (1992年)
  • 『日本の冤罪』 法学セミナー増刊 日本評論社 (1983年)
  • 『誤判の研究』 K・ペタース[他] 北海道大学図書刊行会 (1981年)
  • 『世界に問われる日本の刑事司法』 庭山英雄・西嶋勝彦・寺井一弘編 現代人社 (1997年)
  • 『再審』 日本弁護士連合会 日本評論社 (1977年)
  • 『再審・続』」 日本弁護士連合会 日本評論社 (1986年)
  • 『刑事再審の研究』 鴨良弼 成分堂 (1980年)
  • 『誤判救済と再審』 小田中聰樹 日本評論社 (1982年)
  • 『刑事再審理由の判断方法』 田中輝和 信山社出版 (1996年)
    *(   )の年数は初版本の発行日を示します。

powered by Quick Homepage Maker 4.16
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional