えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

北陵クリニック事件を支援するちばの会が発足

仙台・北陵クリニック事件を支援する「ちばの会」が発足

 国民救援会千葉県本部から救援新聞5月25日号が届けられましたので紹介いたします。

千葉駅宣伝.gif

 仙台・北陵クリニック事件は最高裁で上告棄却されて無期懲役の刑が確定し、森大助さんが08年7月に千葉刑務所に収監されています。救援会千葉県本部では激励面会や刑務所への処遇改善要請を続けてきました。

 この間、「守大助さんを支援する会の準備会を重ねて会則や役員体制などの相談をすすめ、5月8日に「えん罪・仙台北陵 クリニック事件守大助さんを支援するちばの会(略称・守大助さんを支援するちばの会)」が結成され、結成総会には54名が参加しました。

 総会では、事件の問題点などを報道したテレビ番組の録画を見て学習した後、布川事件の桜井昌司さんの連帯と激励のあいさつがありました。また、ご両親の「大助は体の拘束は受けているが、心まで拘束されているわけではない。当時の警察の捜査はずさんでひどい。一日も早く大助を取り戻すためにご支援をお願いします」という訴えに満場の拍手で応えました。総会は会則や役員体制などについて全会一致で採択されました。

 総会後、参加者は千葉駅頭で宣伝行動を行い、守さんの両親の訴えや、桜井さんの支援の呼びかけに通行人が耳を傾けたり、大助さんのお母さんと立ち話をする場面もありました。

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