えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

大崎事件 第13回現地調査おこなう

鹿児島・大崎事件


「一日も早く再審を」

救援新聞2010年11月5日号より

現地調査風景

第13回現地調査おこなう

「共犯者」の「自白」によって無実の原口アヤコさんが殺人事件の犯人とされ、鹿児島地裁に裁判のやり直し(再審)を求めてたたかっている鹿児島・大崎事件で、10月16日と17日に第13回全国現地調査がおこなわれ、76人が参加しました。

 原口さんは「一日も早く再審が始まってほしい。みなさまの支援をお願いします」と参加者に挨拶。事前学習会では、経過報告と8月の第2次再審請求で出した新証拠を説明。供述心理鑑定によると「自白」は体験にもとづくものではないと考えられることなどが明らかにされました。

 その後向かった現場では、事件当日の状況を説明し、翌日には「殺害」がおこなわれたとされる現場を再現。体液の痕などの実験をおこない、「自白」と客観的証拠が矛盾することが明らかにされました。参加者からは「話がわかりやすく、よかった」などの感想が寄せられました。

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