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大阪・東住吉冤罪事件 「高裁は再審裁判を!」

大阪・東住吉冤罪事件

「高裁は再審裁判を」

再審開始決定一周年宣伝

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 「東住吉冤罪事件」を支援する会と国民救援会大阪府本文は再審開始決定から1年が経った3月7日、大阪高裁の西門・東門で「直ちに即時抗告を棄却し、一日も早い再審裁判の開始を求める」宣伝行動を行いました。関西の各級宴会本部と支援する会会員が沿う銭31名で560枚のビラを配布し、署名20筆が寄せられました。
 大阪、京都、兵庫、滋賀の弁士が、前日6日に名古屋高裁で福井女子中学生殺人事件が再審開始決定を取り消されたこと、鹿児島地裁で大崎事件が再審請求を棄却されたことに抗議するとともに、兵庫、滋賀においてもえん罪神戸質屋事件やJR山科京都駅間痴漢冤罪事件があることを紹介。大阪地裁で再審開始が決定された東住吉えん罪事件では、大阪高裁は一日も早く再審裁判を開始し、検察は公開の裁判で正々堂々と異議を申し立てよ、朴龍晧さんと青木惠子さんは無実と訴えました。
 宣伝行動の後、大阪高裁刑事第4部に署名を提出(累計8244筆、178団体)。朴さんのお母さんが、「再審開始決定から1年。無実の息子を一日も早く帰してください」と訴えました。 (救援新聞4/5号より)

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