えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

山陽本線痴漢冤罪事件 最高裁が不当な上告棄却

【岡山・山陽本線痴漢冤罪事件】

最高裁が不当にも上告棄却の決定!        2010年7月23日

国民救援会中央本部・同岡山県本部から速報が入りました

最高裁に抗議、山本さんに激励をお願いします!
                                
 山本真也さんが無実を訴えてたたかっていた岡山・山陽本線痴漢冤罪事件について、最高裁は、7月20日付で、懲役6月執行猶予3年とした1審・2審の判決を支持し、上告棄却とする不当決定を出しました。
 この事件は、山本さんと被害者との身長差から、満員電車の中ではとてもできないような不自然な姿勢にならなければ犯行が出来ないことが明らかにされ、誰もが山本さんの無実を理解出来る事件です。
 山本さんは、「上告棄却決定に満身の怒りを覚える。引き続き真実を明らかにする為、いかなる闘いができるのか模索し、家族・支援者と共に闘い続ける」と意見表明しました。
 ぜひ、最高裁に抗議を集中して下さい。また、真実を貫いた山本さんに激励をお願いします。


【抗議先】 〒102-8651 東京都千代田区隼町4番2号

       最高裁判所第2小法廷   千葉 勝美 裁判長

《 例 文 》
     ①山陽本線痴漢冤罪事件の上告棄却に強く抗議する。自らの防衛医大教授痴漢えん罪
     事件判例と矛盾する決定であり、断じて許されない決定だ。

     ②山陽本線痴漢冤罪事件の上告棄却に強く抗議する。この事件は、身長差によって痴漢
     行為ができないことは歴然としており、「疑わしきは被告人の利益に」の刑事裁判の鉄則
     を踏みにじる判決である。

【激励先】 〒719-0254 浅口市鴨方町六条院東3441-11

       山 本 真 也 さん

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