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怒りの50年!名張毒ぶどう酒事件

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4月5日、「許すな検察の裁判引き延ばし」と訴え三重でも宣伝行動を実施


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 名古屋高裁刑事一部の7次再審開始決定から7年。不当な異議審決定を取り消した最高裁特別抗告差戻し決定から1年を迎えた4月5日、奥西さんを救う三重の会(代表岡本 章)と救援会三重県本部(会長水野修治)は合同で宣伝行動に取り組みました。

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 午後3時30分から約1時間余りは、宣伝カーで津駅駅西口と東口の住宅地域を回り、「検察の主張は不当な審理の引き延ばし、名高裁は検察に振り回されることなく直ちに異議申立を棄却し、奥西さんは85歳の高齢者、直ちに釈放を」などと訴えました。女高生らが宣伝カーに向かって手を振って頑張ってとエールを送ってくれたり、立ち止まって訴えに耳を傾けてくれたりと反応はまあまあでした。
 午後4時30分から午後6時までは、近鉄津駅西口前で署名宣伝行動を参加者11名で取り組みました。

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 頑張って下さいと声を掛けてチラシを受け取ってくれたり、署名用紙を持ち帰って友人に貰ってあげると言って署名を預かってくれる学生風の女性など反応もよく、高校生が東日本大震災義援募金箱に少しだけどと言って財布から小銭を出して応じてくれたり、近くの店の旦那風の男性が、署名と募金に応じてくれたりと元気付けられる一時を過ごしました。チラシ300枚を配布し署名40筆の取り組みでした。終了後は、近くの偕楽公園に足を延ばし、桜を観賞して散会しました。

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