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東住吉事件9月18日に最高裁が不当決定

東住吉冤罪事件

最高裁第3小法廷、9月18日付で 朴龍皓さん・青木惠子さんに対する「刑の執行停止」に対し不当にも棄却決定!

直ちに、抗議の電報を

2012年9月21日 
日本国民救援会大阪府本部

各都道府県本部のみなさん。
 日頃より、東住吉冤罪事件の再審開始を求めるたたかいに対し、温かいご協力とご支援、まことにありがとうございます。

 ご存じのように、東住吉冤罪事件の朴さん・青木さんの再審請求に対し、大阪地裁は3月7日開始決定を言い渡すと同時に、刑の執行停止の決定も行いました。
 ところが、検察官の異議申し立てを受け入れ、大阪高裁は刑の執行停止=釈放を取り消し、全国から抗議が集中したことはご記憶に新しいところです。
 弁護団は直ちに、最高裁に対して特別抗告を行いました。
 支援する会では、一日も早く「刑の執行停止の実現」をと、最高裁への要請も強めてきたところです。

 ところが、内容には全く触れることなく特別抗告の要件を満たしていないと門前払いのような棄却決定の文書が送られてきました。
 きちんと内容を精査することなく、無実のものを不当にも拘束し続ける最高裁に対し、下記のとおり、抗議電報の発信を、よろしくお願いいたします。

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あて先:東京都千代田区隼町4-2 最高裁第3小法廷 大谷剛彦裁判長 殿

電文例:
「東住吉冤罪事件の刑の執行停止を認めなかった9・18決定に抗議する」

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