えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

緊急連絡 国民救援会都道府県本部  御中

緊急連絡 5月30日

国民救援会都道府県本部  御中

日本国民救援会中央本部

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緊急連絡5.30.gif

奥西勝さんは肺炎を再発し、5月27日夕刻より、外部の病院に救急発送され治療を受けています。現在、奥西さんの意識はしっかりしています。鈴木泉弁護団長が「これから特別抗告をします」と伝えると、奥西さんは「よろしくお願いします。私もがんばります」と返事をしたようです。しかし、鼻からの酸素吸入、抗生物質などの点滴、導尿カテーテルの処置がおこなわれています。
名古屋拘置所は、そのような病状にある奥西さんに対し、右手首に金属手錠をかけ、それを捕縄につなぎ、刑務官の手首につなぐなど非人道的扱いをしています。
昨日は、再審・えん罪事件全国連絡会の新倉修代表委員の呼びかけで、江川紹子さん、やくみつるさんらが、最高検に奥西勝さんの刑の執行停止と釈放、直ちに人道的立場から適切な医療が受けられる状況を作り出すことを強く要請しました。(奥西さんへの人道的処遇を 最高検に要請
また、弁護団は昨日、名古屋高検と名古屋拘置所に対して、刑の執行停止と釈放、非人間的な取り扱いを直ちにやめるように求めました。
6月4日(月)には、名張事件全国ネットの呼びかけで名古屋拘置所への要請行動も取り組まれます。
  ※日程につきましては、下記のニュース参照してください。
  file名張毒ぶどう酒事件・差戻し異議審 再審開始をめざすニュース5月30日

奥西さんの刑の執行停止と即時釈放を実現し、適切な医療を受けさせるために名古屋高検と名古屋拘置所に要請電報の打電をお願いします。

●要請先  〒460-0001 名古屋市中区三の丸4-3-1 
名古屋高等検察庁・検事長  岩村 修二 殿
 電文例  「直ちに奥西勝さんの刑の執行を停止し、釈放するよう強く要請します」
 
●抗議先  〒461-0011 名古屋市東区白壁1-1
        名古屋拘置所・所長  金本 爲彦殿
電文例  「非人間的な処遇に抗議し、適切な医療処置を行うことを要請する」   

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