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袴田さんは無実だ! 8団体70人でバーズデー宣伝

静岡・袴田事件

袴田さんは無実だ!

8団体70人でバースデー宣伝

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 袴田巌さんの77歳の誕生日を記念して、3月10日、東京・有楽町マリオン前で、国民救援会、アムネスティ・インターナショナル日本、日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会などが、「袴田巌さんは無実だ!バースデー・リレーアピール」をおこない、70人を超える支援者が参加しました。宣伝行動には、布川事件の桜井昌司さん、足利事件の菅家利和さん、日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会の新田渉世さん、元世界ジュニアミドル級チャンピオンの輪島幸一さん、社民党党首の福島みずほ参議院議員らも参加し、袴田さんの支援をそれぞれ訴えました。
 新田さんは「日本プロボクシング協会では、袴田さんの無実を愼次、事件当初から支援活動をおこなってきました、2007年から毎月面会もしてきましたが、死刑の恐怖の中で拘禁症により、まともな会話が成り立たない状況です。袴田さんは、京で7歳。ご支援をお願いします」と訴えました。輪島さんは、袴田さんの支援を訴えたあと、胸に「冤罪」と書いた冤罪マンをノック・アウトするパフォーマンス。
 国民救援会中央本部・鈴木猛寿無局長は、「冤罪事件の多くは、捜査の途中から、その人が犯人ではないことが捜査機関にはわかっていたと思われます。分かっていても起訴して有罪としてしまう、ここに今の司法の問題があります。袴田事件でもデタラメの証拠を積み上げ、袴田さんを死刑に追い詰めました。無実の袴田さんを何としても取り戻しましょう」と訴えました。 (救援新聞4/5号より)

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