えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

11.26 えん罪原因調査委員会の設置を求める院内集会

11.26 えん罪原因調査委員会の設置を求める院内集会のご案内


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みなさん。下記(要約)のとおり、「えん罪原因調査委員会の設置を求める院内集会」 を日弁連が開催します。私たち「なくせ冤罪!市民評議会」も、この趣旨に賛同し、かねてから日弁連えん罪原因究明第三者機関ワーキンググループの活動に市民の立場から協力しています。平日の昼間ですが、お一人でも多くのみなさまのご参加をお願いします。お知り合いやご存じのメーリングリストなどにも、どうぞ広めてください。

えん罪原因調査委員会の設置を求める院内集会

この数年、多くのえん罪事件が発覚しています。
例えば、警察の作り上げた架空の選挙買収事件の被疑者、被告人とされた人たちに対し、常軌を逸した自白強要が行われた「志布志事件」、捜査機関から強要された虚偽自白等により有罪とされ、後に真犯人が出てきたことで、初めて無罪であることが判明した「氷見事件」、DNA鑑定によって完全無実が明らかになった「足利事件」および「東京電力女性社員殺害事件」などです。

これらの事件のえん罪原因を究明しない限り、再びえん罪がくり返されるのではないでしょうか。
日弁連では、国会(又は内閣)に、えん罪原因調査究明の第三者機関を設置することを求めています。

   日時:2013年11月26日(火)12時~13時 (11時45分開場予定)
   場所: 参議院議員会館 地下1階 B104会議室
   参加費等参加費無料/事前申込必要(※国会議員の方は申込不要)
   申込方法:ご参加いただける場合には、fileチラシ兼申込書11月22日(金)まで

   ※国会議員の方は、事前のお申込は不要です。是非ご出席ください。
   ※当日は、参議院議員会館入口で日弁連職員が受付を行います。
   参加される方は、お声がけください。

   内容:(予定)日弁連意見書の説明
   泉澤章弁護士(日弁連えん罪原因究明第三者機関ワーキンググループ事務局長)
   講演
   指宿信氏(成城大学法学部教授)
   元裁判官・元検察官の立場から
   木谷明氏(弁護士、元裁判官)
   郷原信郎氏(弁護士、元検察官)
   国会議員からのご発言

   <主催日本弁護士連合会>
   問合わせ先日本弁護士連合会人権部人権第一課
   TEL:03-3580-9815  FAX:03-3580-2896

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