えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

9.22裁判員制度、刑事司法制度改革を検証する3団体集会

画像の説明

日時: 2012年9月22日(土)午後1時30分~午後5時00分
場所: 主婦会館プラザエフ4階シャトレ(下記に地図アリ)
東京都千代田区六番町15番地(JR四ッ谷駅麹町口徒歩1分)
資料代:500円
内容: ☆基調講演「裁判員制度の評価と今後の刑事司法改革の課題」
     講師:渕野貴生氏(立命館大学教授・刑事法)
     ☆パネルディスカッション
    「裁判員法施行3年経過をふまえた裁判員制度、刑事司法の課題について」
     ☆意見交換

 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(以下「裁判員法」。)が2009年5月22日に施行されてから3年が経過しました。この間、裁判員の参加する刑事裁判が多数実施され、裁判例も相当数蓄積されつつあります。
 被疑者・被告人の適正手続保障、人権保障の担い手である弁護士は、新しい制度に適応すべく、最善の弁護活動を追及し多数の実践例を積み上げてきました。
 一方、事実認定、量刑、控訴審、上告審の審理のあり方など多数の問題点も指摘されています。
 裁判員法は、施行後3年を経過した時点で施行状況を検討し必要があれば所用の措置を講ずる旨を定めております(裁判員法附則9条)。
 この度、裁判員裁判施行3年経過を踏まえて、無辜の不処罰、適正手続保障、被疑者・被告人の人権保障といった憲法的価値を重視する法律家三団体では、かかる価値を擁護し発展させていく立場から、裁判員裁判をはじめとする今時の刑事司法制度改革を振り返り問題点を析出し、今後の取り組むべき課題、運動の方向性について自由闊達な意見交換をするべく標記の通り研究討論集会を開催いたします。
 多数の皆様の参加をお待ちしております。

    ==共催==
    自由法曹団、青年法律家協会弁護士学者合同部会、日本民主法律家協会

    お問合わせ先

青年法律家協会弁護士学者合同部会
〒160-0004東京都新宿区四谷2-2-5小谷田ビル5階
電話 03-5366-1131 FAX 03-5366-1141


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