えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

No.71再審えん罪事件全国連絡会ニュース

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2015年 1月24日発行 No.71

新しい年をむかえて

代表委員 新倉修(青山学院大学教授)
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 2015年はどのような年になるであろうか。
 昨年は、3月27日に袴田事件再審開始決定が飛び出し、同時に刑の執行停止と拘置の取消しがあり、袴田巖さんは48年振りに自由の空気を胸いっぱい吸うことができた。また、日弁連死刑廃止検討委員会が開催した青山学院でのシンポジウム(11月15日)にも参加された袴田さんは、死刑廃止をめぐる講演をされたイギリス公使と記念写真をとったり、同日別の教室で開かれたアムネスティ・インターナショナル日本支部の集会で台湾のえん罪被害者と記念写真をとったり、秀子姉さんに支えられながら、元気な姿を見せてくれた。
 しかし、このまま再審開始決定が相次げば、刑事司法の崩壊になるという危機感を募らせる人がいた所為か、福井、大崎、仙台では、ストップがかかった。袴田事件の静岡地裁決定にも、法制審議会特別部会は「確定したわけではない」とにべもなく無視する態度を見せ、9月18日に「新しい刑事司法制度の構築についての調査審議の結果」という答申を松島みどり法務大臣(当時)に提出した。ここでも、取調べの全面可視化は刑事司法制度崩壊の「元凶」ないし「要因」と見る意見が、色濃く反映されている。しかし、国際水準では、警察官や検察官による取調の全過程の録音録画が義務づけられているだけではなく、被疑者国選弁護人による援助が保障され、弁護人の取調べの立会が認められている。取調べ重視と自白偏重に傾く日本の刑事実務は、拷問禁止委員会のDomah委員がいみじくもコメントした通り、近代革命以前の「中世のようだ」。
 本年1月9日、名古屋高裁刑事第二部は、名張事件第8次再審請求を棄却した。ここでも、再審事件では捜査証拠の全面開示が不可欠という発想は、一顧だにされず、「疑わしきは被告人の利益に」の刑事司法の鉄則が再審手続でも適用されるといった白鳥決定(最決昭和50年5月20日刑集29巻5号177頁)の芳醇な香りは失われ、先例踏襲にこだわる頑固な意地が腐臭を発している。
 東電OL事件では、無罪判決にもかかわらず、検察官は、控訴し執拗に請求して勾留を認めさせた(高橋省吾・青木正良・村木保裕の各裁判官による東京高裁第5刑事部平成12年5月19日決定・東京高等裁判所(刑事)判決時報51巻1~12号52頁。最高裁第1小法廷平成12年6月27日決定(井嶋一友・大出峻郎・町田顕の各裁判官)は高裁決定を維持し、遠藤光男裁判官・藤井正雄裁判長裁判官はそれぞれ反対意見を述べた。)。今となってみると、結局、無実・無罪の人を勾留したわけである(しかも「一件記録を精査検討すると、被告人が本件強盗殺人の罪を犯したと疑うに足りる相当な理由がある」と断定している。)から、その罪は軽くない。その当時の資料に基づいて通常の注意を払っても、無実であることは判明していないから、無罪判決を受けた被告人の「逃亡」や「帰国」を防ぐために勾留することは、間違っていない、と強弁するなら、裁判官の役割は人権の擁護ではなく、治安の維持が第一義だと履き違えていることになろう。しかも、個人として責任を負うことは、滅多にない。裁判官無答責という仕組みが司法の独立のもう一つの砦であるなら、その砦に籠もる人びとが人非人でも恥知らずでもよいわけではない。人権の砦は人を選ぶはずであろう。
 国際機関からたびたび勧告されているにもかかわらず、経済のパフォーマンスと防衛努力を誇示するだけで、人権水準を向上させる努力を怠る政府は、国際的な信用格付けを落とすことにならないのか。生活の不安や不満がヘイトスピーチとして表出する社会現象を、手を拱いて見守るだけでよいのか。きちんとした国内人権機関をつくり、ちゃんと報道する公共放送を発信し、国内での救済ができない場合にはかっちり保障する人権委員会への個人通報制度を整備することが、沖縄の民意に反して辺野古での基地建設を進めたり、島礁防衛を口実にして兵器購入枠を拡大したり、エネルギー対策のため原発再稼働を急いだりすることよりも、政策的な順位はずんと上だ、そういう国づくりが求められている。
 日本国憲法前文を再び読んでみると、第3段落目で「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。」と高らかに謳い、最終段落で、「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」と結んでいる。政治学者の日高六郎教授はこれを「アジアの人びとなどへの不戦の誓い」と呼んだそうである。崇高な理想と目的を達成することをめざす国民が、えん罪で泣く人を望んでいるとは、到底考えられまい。国内の治安維持のために、はたまた刑事司法制度のレベルをこの程度で保持するために、捜査証拠の全面開示も、取調べの全面可視化も、弁護人の立会も、再審弁護人(とりわけ死刑事件の再審弁護人)への公的援助の創設も、理想の達成がかなわぬ夢と諦めた、老いゆく経済大国にとって、所詮、「だめよ~、だめだめ」というのでは、情けない。無残な社会は冷酷な国家がつくる、という悪夢だけは避けなければなるまい。とりわけ、福井女子中学生事件で鑑定意見を書いた押田茂實氏の『法医学者が見た再審無罪の真相』(祥伝社新書、2014年)を読むと、その感を深くする。

新年の抱負

「無責任日本司法」変革の年に

布川国賠裁判原告・桜井昌司
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昨年末の布川国賠裁判の口頭弁論では、裁判所は、「総ての証拠開示請求を認めない」として拒否しました。
私は警察と検察が誤った捜査をしたことを追及したくて国賠裁判を提起しました。それに対して警察は「正しく捜査を行った」と反論し、検察は「総ての証拠を勘案して起訴し、公判維持をした」と反論しています。ならば、警察の捜査行為が示された当時の証拠記録を検討し、検察庁が持っている「総ての証拠」を検討しなければ警察と検察の反論が正しいか間違っているかは、判断できないはずです。これは誰が考えても当然の結論だろうと思いますが、裁判所は「見る必要はない」と言うのですから信じられません。
 私は立ち上がって「証拠を見て検討しないで、どうやって真偽を判断するのか。社会常識に欠ける。裁判所には社会常識は通用しないのか」と抗議しました。
 民事裁判は訴えた側に立証責任があります。立証責任を背負う者が求める証拠が不必要と言うならば、これで勝利判決は決まったのかも知れませんが、私の裁判の目的は、ただ勝つことだけではありません。警察と検察の誤りの原因を証拠を開示させることで公開させて明確にし、少しでも冤罪を防ぐ手段を講じさせることにあります。そして冤罪仲間の力になることが目的です。
 それを考えると、このまま証拠を開示させないで終わってはいけないし、徹底的に闘う必要があると思っています。
 刑事裁判では無実の証拠を隠してしまい、民事裁判になって責任を追及されれば、今度は自分たちの責任を示す証拠を隠してしまう。どこまでも警察と検察が無責任でいられるからこそ、冤罪は作られるのだと、はっきりと教えられました。この裁判官を含めた無責任な制度を変えなければならないとの思いを深め、ますます許してなるものかの思いも深めている新年です。
 次回公判は3月11日の午前11時からです。
 「文書送付嘱託」制度での証拠開示が拒否され、弁護団は、すぐに「提出命令請求」を提出しました。次回は、私も正式な文書で抗議の発言をします。午前中の裁判であることからか傍聴人も少なくなり、裁判所が舐めているのかも知れません。ぜひ、多くの方の監視傍聴をお願いします。
 この「文書問題」でのやり取りが終わりますと、多分、証人尋問になることと思います。いよいよ正念場です。今年も真の司法改革を目指して国賠裁判を通して頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

名張毒ぶどう酒事件

最高裁で再審開始をかちとる

田中哲夫(名張事件愛知守る会事務局長)
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 本年1月9日、名古屋高等裁判所刑事第2部(木口信之裁判長)は、わずか7ヶ月ばかりの審理で名張毒ぶどう酒事件の異議申立(第8次)を棄却しました。第8次再審の申立からでも1年2ヶ月という極めて短い期間での決定です。請求棄却の理由を具体的に明らかにせず、単に請求審決定をなぞった、「同一の理由」での再審申立は認められないという「入り口論議」で切って捨てた極めて不当な決定です。1月14日に弁護団が特別抗告を申し立て、審理は再び最高裁へと移りました。
 弁護団は、第8次の審理が始まってから、あらためて全面的な証拠開示命令の申立をすると共に新たに奥西勝さんの無実を示す手がかりを得るべく裁判所が保管する証拠物の閲覧申請もしていました。しかし、名古屋高裁はこれらの申立を全く無視し、隠された多くの証拠は全く不問のまま、すでに提出された証拠ですら弁護団の検証を許さないという不当な態度で今回の決定に至りました。また、請求審決定が奥西勝さんとの面会の翌日に決定を出したことについても全く問題がないと居直っています。名古屋高裁が、はじめから有罪の結論を決めてかかっていたことは明らかです。
 奥西勝さんは、「特別抗告でもがんばる」と伝えた弁護団に首を大きく縦に振ってこたえたそうです。2年8ヶ月以上飲むことも食べることもできず、一昨年6月からは人工呼吸器装着のために声を失っても、目や口、そして指で何とか意思を伝えようとしています。何としても無実を認めてほしいとの一念で生き続けている奥西さんは、1月14日に満89歳の誕生日を迎えました。この誕生日近辺に毎年宣伝行動が行われていますが、今年は、成人の日である12日に伊勢神宮の参拝者に向けた「おはらい町」での宣伝に取り組み、大変良い反応だった三重県をはじめとして、14日当日に相次ぐ不当決定に怒る名古屋で150名の支援者が集まり、年齢と同じ89枚のパネルを掲げた宣伝行動に取り組むなど、全国いたる所で宣伝行動が繰り広げられています。
 地元の中日新聞は、この14日に「証拠は検察のものか」という社説を掲げ、最高裁判所に対して(証拠の開示の問題でも)白鳥決定に従った対応をするよう求めました。それぞれの無罪証拠をあえて分断した形式的な判断に終始し、また、新証拠発見につながるような証拠開示や証拠物の閲覧に極めて消極である裁判所を改めさせるには、この社説にあるような「未開示証拠を検察側が独占したまま二転三転した死刑判決を維持することは、国民の目に、司法の正義と映るだろうか」という声を大きくすることが必要だと感じています。名張事件を全体としてとらえれば死刑判決に合理的な疑いが生じていることは誰の目にも明らかであり、未提出証拠の開示があれば、そのことはさらに決定的になるはずです。だから裁判所はそれを無視し、形式的な判断に終始せざるを得ないのではないでしょうか。
 およそ半年間の異議審に、全国からのご支援により2万を超える要請署名と1万3000通に及ぶ証拠開示を求める要請ハガキを提出することができました。特別抗告審では、これをさらに大きく上回る取り組みをしたいと思います。事実と道理に基づく大きな世論で裁判官を説得し、最高裁での再審開始を勝ち取るために奮闘します。新たなご支援を心から訴えます。

東住吉冤罪事件

朴さん、青木さんの釈放と再審開始確定へ!

「東住吉冤罪事件」を支援する会事務局長 尾﨑良江
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 2012月4月26日から始まった大阪高裁での審理も1月29日の弁護側証人・石濱正男教授(自動車工学の専門家、神奈川工科大学)の尋問で実質的には終了し、2月9日、3月2日と続く三者協議で最終意見書の提出日が決定されます。
この証人尋問で、裁判所が求めた「自然発火の立証」に対し、「給油口からのガソリン漏れの可能性」ついてその原因・機序が明らかにされます。裁判所が「自然発火の可能性があること」をしっかり認識し、既に検察実験でも証明済みの「朴自白の放火行為は不可能」であることと合わせると、結論は検察の即時抗告の棄却、再審開始決定しかないはず!朴龍晧さん、青木惠子さんの刑の執行停止決定も。
 昨年の再審決定をめぐっては、ご存じのとおり、袴田事件の開始を除いてすべて棄却でした。これを打ち破るには、まず、「東住吉冤罪事件」で再審開始決定を勝ち取らねばなりません。そして、検察の特別抗告を許さず、再審開始を確定させること。
 1月13日の三者協議日には33回目となる高裁要請を行い、累計34,603筆の署名を提出しました。今後、署名用紙の内容もこれまでの審理経過を反映したものに改め、大阪高裁での最後の大きなたたかいにしていきたいと張り切っています。これまでにも増してのご支援どうぞよろしくお願いいたします。大阪高裁での再審決定報告にも、左上の写真が掲載できるように頑張ります!

福井女子高校生殺人事件

冤罪を晴らすまでたたかう

前川彰司(事件当事者)

みなさん、新年はいかがお過ごしでしょうか。
私は残念な年頭を迎えております。私だけではなく、言われ無き罪過にて神の御前に犠牲となっている、多くのえん罪被害者諸兄には、かける言葉も見当たりません。正しい者は、いつの世も迫害されるのでしょうか・・・。

私は、決して自分が聖人だとは言いませんが、
ことこのえん罪事件に関しては、絶対的な正義を主張します。
たしかに荒んだ生活を送っていたことは認めます。しかしそれはそれ、
これはこれ、明らかな事実誤認です。

私のこの福井事件が先頭に立たずして、えん罪事件被害者に明日はありません。
それくらいの自負が私にはあります。

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えん罪を晴らすまでたたかいます。
まだまだ切り札として至らなさはあるものの、わたしは後方支援に向かいますので、みなさまに措かれましては、まず何より重大な事件の支援を、心よりお願い申し上げます。
愛は神。愛に勝る掟なし。ひとの世は、やはり情けですよね。
渡る世間に鬼はなし。成功は失敗が基にこそあるのでは。
2015、先の後。

なくせ冤罪!市民評議会

 2015年を「市民の司法改革」元年に!

客野美喜子(「なくせ冤罪!市民評議会」代表)

 戦後70年の節目となる2015年の元日、厳寒の都心に昼過ぎから雪が舞い始めました。元日に都心で雪が降るのは、じつに9年ぶりだそうです。久々の雪が、冤罪に苦しむ方々の「雪冤」を運んできますようにと願ったのですが、そのような願いも空しく、1月9日、名張毒ぶどう酒事件の第8次請求で、名古屋高裁は奥西さんの異議申し立てを非情にも棄却しました。事件から54年たった今も、検察は膨大な証拠を隠し持っています。しかし、検察は弁護団の証拠開示請求を拒絶し、裁判官も積極的に動こうとはしませんでした。彼らは、袴田事件の再審開始(2014年3月・静岡地裁)が証拠開示によって実現したことを承知しながら、あるいは、それを承知しているからこそ、“パンドラの箱”を開けようとしなかった。死刑判決が揺らぐのを恐れたのでしょうか?しかし真に恐れるべきは、無実の人を死刑にすることではありませんか?
 再審による誤判からの救済を求める全ての人に公平を担保するには、再審請求審の証拠開示を、現在のように個々の裁判官の裁量に委ねるのではなく、証拠開示請求権として法制化する必要があります。そればかりではありません。そもそもの始めから冤罪の原因を絶つには、現行の司法制度を抜本的にあらためなければならないでしょう。
 昨年9月18日、法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」は、3年に及ぶ審議結果をまとめ、法務大臣に答申しました。その内容は、限定的な可視化と引きかえに司法取引を導入し通信傍受を拡大する危険な司法制度改悪であり、「冤罪を生まない公正な司法制度」を求める私たちの願いとは、全くかけ離れています。今春通常国会における、この答申にもとづく法案の成立を何としても阻止しなければなりません。冤罪被害者、市民団体、弁護士団体などと幅広く連携し、実行委員会形式によって、下記集会を開催します。多くのみなさまのご参加をお願いします。
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袴田事件

2月10日、即時抗告審第4回三者協議

高裁に抗告棄却を求める声を集中しよう!

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 弁護団は、昨年12月18日に5点の衣類の「色問題」とDNA鑑定をめぐる論点について意見書を提出し、重要な局面を迎えています。前回昨年12月25日に行われた3者協議では、静岡地裁の開始決定に大きな影響を与えた本田克之筑波大教授の「5点の衣類」のDNA鑑定の血痕由来の選択的抽出方法の信用性について、弁護団から補充書を提出することになりました。
 2月10日、第4回三者会議が行われます。即時抗告審の今後の進行について、裁判所の説明が示されることが予想されます。
 検察の即時抗告を棄却させ、袴田さんの再審無罪を勝ち取るために、東京高裁への要請、署名運動にご支援ください。

仙台北陵クリニック事件

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         *千葉刑務所に収監されている守大助さんの獄中詩から

会費・年末募金へのご協力ありがとうございました。

 *次の方々から賛助会費、年末募金へご協力がありました。
 早川幸子、新谷良春、石川元也、宮崎孝、松浦一郎、清水信之、佐々木光明、谷村正太郎、細谷真澄、山田善二郎、瑞慶覧淳、日本国民救援会滋賀県本部(2015年1月19日現在)

            

裁判・集会・宣伝などの主な行動日程

 1月22日(木) 第215次最高裁統一要請行動
          (宣伝・最高裁西門8時15分、要請=刑事(10時、民事11時)
          *午後1時から最高裁事件関係者の新年会を平和と労働センターで行います。
 1月29日(木)  東住吉冤罪事件・石濱正男教授(神奈川工科大学)証人尋問(大阪高裁)
 1月30日(金) 大崎事件最高裁独自要請行動(午後1時50分 西門集合、14時から要請)
 2月 1日(日) 名張毒ぶどう酒事件全国活動者会議(13時 平和と労働センター2階ホール)
 2月10日(火) 袴田事件東京高裁、高検要請行動(12時東京高裁前集合)
          袴田事件即時抗告審第4回3者協議(14時 東京高裁)
 3月11日(水) 布川国賠裁口頭弁論(11時 東京地裁)
 3月20日(金) 密告・盗聴反対!なくせ冤罪3・20集会(18時半~文京区民センター3A)
 3月27日(金) 袴田事件再審開始決定1周年記念全国集会(18時~日弁連クレオ予定)

*各地の事件の取り組みや日程を事務局まで通信をお寄せください。zuke@kyuenkai.org
*次号「ニュース」は、2015年3月月中旬頃に発行する予定です。

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