えん罪事件の真相を広め、裁判支援、在獄者の処遇改善運動をすすめています

No.75再審えん罪事件全国連絡会ニュース

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2015年 11月28日発行 No.75

「白鳥決定」40周年シンポに300名の参加!

再審に新しい風を!!

再審をめぐるせめぎ合いと展望を熱く討論

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11月7日、「白鳥決定」40周年シンポジウムが東京・青山学院大学で開催され、救援会員や冤罪事件の支援者をはじめ、学者、弁護士、法律を学ぶ学生・院生、市民ら300名が参加しました。
 主催者挨拶で、呼びかけ人代表世話人の村井敏邦一橋大学名誉教授は、「東住吉事件の再審開始という嬉しいニュースの一方で、名張毒ぶどう酒事件の奥西勝さんが司法に翻弄され獄死させられた。東京新聞は社説で「司法の敗北」と厳しく批判した。冤罪が何故繰り返し起こされるのか。その防止のため再審は機能しているのか、あらためて「白鳥・財田川決定」の意義を確認し、再審に新しい風を吹かせよう」と述べました。
このあと、第1部でDVD「再審への道~白鳥事件に学ぶ~」を上映し、元白鳥事件弁護団事務局長の谷村正太郎弁護士が「白鳥決定を生み出した力」について、そして水谷規男大阪大学教授が「白鳥決定の意義」について、「新証拠それ自体に高度な蓋然性がなければいけないという立場に立たなかったこと。新証拠は必要だが、新証拠が審理中に提出されていれば、事実認定に到達したかということを他の証拠と総合的に判断し、『疑わしいときは被告人の利益に』という鉄則にもとづいて判断する」と明示したこと、そして翌年に最高裁第1小法廷で出された財田川決定とあわせて、その後の再審事件に大きな影響を与えたことを強調しました。
 第2部では、「白鳥決定を生かすために」と題して、白取祐司・神奈川大学教授とNPO刑事・少年司法研究センターの木下沙綾香さんが進行を務め、木谷明・元裁判官、豊崎七絵・九州大学教授、古橋将・名張事件弁護団、戸舘圭之・袴田事件弁護団、桜井昌司さんが冤罪当事者を代表してパネリストとして、「白鳥決定」後の再審事件の状況と、冤罪犠牲者の救援に何が必要かを深めました。
 豊崎教授は、「白鳥・財田川決定」は、「判決が確定した以上、旧証拠は強い(確定判決は真実とみなされる)」という古い考え方を打ち破り、「旧証拠が弱い場合、新証拠に強い証明力は不要だ」という筋道を作ったことを強調しました。そして、「白鳥・財田川決定」後の課題として、いかに「旧証拠は弱いのかを明らかにするか」が大事で、「強い旧証拠」を崩すには強い証明力を持つ新証拠が必要だ、という思考回路を打破しなければならいと述べました。
 また、名張事件、福井女子中学生殺人事件などのようにいったん出された再審開始決定に対する検察官上訴の問題点や冤罪を防止するための再審請求人の権利保障などあらたな立法の必要性も討論されました。
 冤罪当事者として、袴田事件の袴田秀子さん、福井女子中学生殺人事件の前川彰司さん、名張毒ぶどう酒事件で特別面会人の稲生昌三さんらが、再審の状況を報告し支援を訴えました。急遽、都合で参加できなかった東住吉冤罪事件については、伊賀カズミ・国民救援会大阪府本部副会長が当事者に代わって報告し、日野町事件からは長男の阪原弘次さんからのメッセージが寄せられました。
 シンポジウムでは、「『白鳥決定』40周年にさいして、再審の権利とえん罪の根絶を求める決議」を採択し、 最後に、日本国民救援会の鈴木亜英会長のあいさつで閉会しました。
 シンポについては、今後「報告集」を発行する予定です。

シンポで上映されたDVDが好評!!

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 ○「再審への道 ~ 白鳥事件から学ぶ ~」15分 DVD、ブルーレイとも500円
 ○白鳥事件の映画3部作(①「白鳥事件」、②「かえせ国治」、③「真実は不屈だ」)
    DVD、ブルーレイとも1,000円

   *DVDかブルーレイのどちらかを明記して、ご注文ください。」
    申し込みは、zuke@kyuenkai.org 事務局までご連絡をください。


□東住吉冤罪事件

検察の即時抗告棄却 再審開始決定が確定!

朴龍晧さん、青木惠子さん釈放!元気に家族のもとへ

「東住吉冤罪事件」を支援する会 尾﨑良江
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 10月23日、大阪高裁第4刑事部(米山正明裁判長)は即時抗告棄却(=再審開始)、刑の執行停止(10月26日午後2時から)を決定しました。刑の執行停止については、大阪高検が直ちに同第4刑事部に異議を申し立てましたが棄却され、次いで同第3刑事部(中谷雄二郎裁判長)も棄却し、26日午後2時に朴さん、青木さんは無事に釈放されました。
一方、再審について大阪高検は、28日、特別抗告の理由となる憲法違反・判例違反は見いだせないとして、最高裁への特別抗告を断念しました。
 決定理由は、弁護団がパーフェクトと表現するほど、弁護団の主張が全面的に認められています。第1 事案の概要、第2 自然発火の可能性について、第3 自白の証拠価値について、第4 結論の順で構成されており、自白の証拠価値についての項では「朴及び青木の各自白の採取過程における問題点について」も記載されています。即時抗告審で2013年5月に検察が「燃焼実験」を行った結果、弁護団実験と同様に「ガソリン7リットルをまき終える前に気化ガソリンが風呂釜の種火に引火。爆発し大火災となった」時点で、私たちは再審開始が決定されるものと思っていました。しかし、裁判所自ら「自然発火の可能性について」検察に水を向け、それから第二のたたかいが始まりました。弁護団は自然発火の可能性を「給油口からのガソリン漏れ」事例を示して具体化し、原因・機序について専門家の証言を得ながら、裁判所を粘り強く説得しました。一方、証拠開示させることにより、自白の採取過程における問題点なども浮かび上がりました。
 2006年に最高裁で刑が確定してから9年を経て再審開始が確定し、朴さん、青木さんは拘束されて20年余、やっと、家族の元へ帰ることができました。まだ、再審裁判で無罪を勝ち取るという大仕事はありますが、この間の再審をめぐる状況が後退しているなかで、まずは皆様とともに喜び合いたいと思います。そして、皆様との交流で得た数々の運動の教訓、大きな励まし、ご支援に心より感謝しています。

弁護活動と支援運動

 弁護団は三者協議で進展があれば、必ず記者会見を行い、内容を公開してマスコミを引き込み、私たち支援者も状況が良くわかりました。また、すべきことは速く、気持ちは優しく温かい弁護団で、私たちが弁護方針に疑問を持った時にはじっくり話をし、私たちも弁護方針に寄り添うビラを作成・配布するといった運動をしてきたように思います。
 国民救援会は「モベヒ」の団結が大切と言われていますが、本事件では、当事者・家族、弁護団、支援者が団結してたたかってきたと思っています。
 支援する会が発足して15年余、620名を超す会員と機関誌ひまわり通信(66号まで発行)も900部を発行する組織となりました。国民救援会全都道府県本部・支部の力を大いにお借りし、53,310筆の個人署名、796団体署名を大阪高裁に提出できました。なかでも審理終結が決まった2015年3月初めから決定期日の連絡がはいった直後の9月末までの27週にわたり(延べ190名参加)、国民救援会大阪府本部の各支部がブロック毎に毎週月曜日、大阪高裁要請・署名提出を行ったことは今後の運動の一つ型となるのではないでしょうか。書記官もカウンター越しに、ポーカーフェイスながら真摯に向き合ってくれました。
 10月23日の報告集会には、本会の瑞慶覧淳事務局長、布川事件国家賠償請求訴訟 桜井昌司さん、名張毒ぶどう酒事件 稲生昌三さんはじめ、山形、東京、千葉、愛知、滋賀、京都、和歌山、奈良、兵庫、大阪、大分の各都府県から約150名の参加があり、日野町事件の故阪原弘さんの二女、則子さんのお顔もありました。集会後には、「特別抗告するな」「朴龍晧さん、青木惠子さんを直ちに釈放せよ」との要請に50名もの人数で大阪高検に押しかけました。

10月26日、20年ぶりに釈放される!

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 今や家族の元に居る青木さんには電話をします。これまでの手紙の文字がそのまま声として聞こえてくる感じであまり違和感はありません。亡くなった娘さんの墓参に始まり、自転車を直ぐに乗りこなして近隣に用足しに出かけ、運転免許の回復、支援者への礼状書き、家の片づけ・掃除と日々忙しくしているようです。朴さんのお母さんからは、11月15日に「釈放されて20日になります。1日1日を大切にして過ごしています。これからもよろしくお願いします」としみじみとした連絡がありました。

再審裁判へ

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 再審裁判は朴さん、青木さんともに大阪地裁第3刑事部に係属が決まり、12月末からいよいよ三者協議が始まるようです。再審無罪を勝ち取って、今の再審の流れを変える力になりたいと思っています。引き続きご支援をよろしくお願いします。



□三重・名張毒ぶどう酒事件

奥西勝さんの妹が第10次再審請求を申立

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 11月6日、先月4日に八王子医療刑務所で獄死した奥西勝さんの妹・岡美代子さん(85歳)が、名古屋高等裁判所第1部(石山容示裁判長)に対し第10次再審請求を申立ました。
 岡さんは、記者会見で「兄は絶対にやっておりません。みなさん助けてください」と、引き続き、名張毒ぶどう酒事件の再審開始にむけて支援を訴えました。
 愛知守る会が作成した新しい署名用紙を添付します。ぜひ、全国でのご支援をお願いします。
 次回の名古屋高等裁判所、高等検察庁への要請は、12月17日(木)に要請行動(13:00 名古屋高裁、15:00名古屋高検)を行います。
 *写真(岡さんと弁護団)は、国民救援会愛知県本部より提供されたものです。



□静岡・袴田事件

裁判所が弁護団の意見を無視して、DNA鑑定の検証実験を強行!

 11月27日(金)午後4時から東京高裁第8刑事部(大島隆明裁判長)で、袴田事件の三者協議が行われます。
 この日の三者協議では、前回(10月15日)の三者協議で、大島裁判長が弁護側鑑定人の本田教授が行った血液由来のDNA選択的抽出方法の有効性を検証する実験を行うことに対して、弁護団は異議申立の意向を表明しました。さらに、即時抗告審で開示された「取り調べ録音テープ」の分析など警察、検察の違法捜査の問題点を追及するとともに、引き続き証拠の全面開示を求めています。
 袴田巌さんの再審無罪を求める実行委員会(国民救援会も構成団体)は、11月27日の三者協議にむけて、以下の日程で要請行動を行います。ぜひ、要請行動への参加と、署名を静岡県本部に集中してくださるようご協力をお願いします。
袴田事件・東京高裁、高検への11・27要請行動の日程
14:00 東京高裁前で宣伝行動
15:15 東京高裁への要請行動
15:45 東京高裁前で弁護団の三者協議の送り出し(弁護団16時から三者協議へ)
16:15 東京高検への要請行動
17:00 弁護団記者会見予定



□鹿児島・大崎事件

第3次再審請求審 

事実調べ進む、遺体写真ネガが開示へ

 11月10日、鹿児島地方裁判所(冨田敦史裁判長)で大崎事件第3次再審請求審の第2回三者協議が行われました。
 この日、地元鹿児島県をはじめ熊本県、大分県、宮崎県本部から14名が参加して弁護団を激励しました。
 弁護団は、三者協議後に会見を開き、前回の三者協議で弁護団から証拠開示請求され、裁判所から検察に開示勧告が出されていた遺体写真のネガについて、検察が勧告に応ずることに同意したことを明らかにしました。弁護団は、当時の捜査資料に添付された遺体の写真について、「色調が実際と異なる可能性がある」として、ネガから改めて現像し、再鑑定することを求めていました。今回のネガの開示によって新たに開示された遺体の写真をもとに、確定判決の死因をめぐる専門家の尋問が行われます。
 前回の三者協議では、弁護側が申請した、確定判決の死因を否定した鑑定意見書を提出した吉田謙一東京医科大学教授(東京大学名誉教授)の証人尋問と、12月8日には目撃供述の信用性を否定した鑑定意見を提出した心理学者・大橋靖史・淑徳大学教授と高木光太郎・青山学院大学教授の証人尋問が決定されていました。
 この日の三者協議では、検察側から確定判決の死因の認定には誤りはないとする和歌山県立医科大学の近藤稔和教授の証人尋問が請求され、請求が認められました。近藤教授の証人尋問の日時については、11月24日の証人尋問後に三者協議を開き、決定されることになりました。

死因は絞殺でなく事故死

 11月24日、鹿児島地裁で弁護側申請の吉田謙一教授の証人尋問が行われました。吉田教授は、確定判決の「タオルによる絞殺」を否定した上で、被害者の死因は出血性ショック死であると事故死の可能性を証言しました。その理由として吉田教授は、「急性窒息死の場合に皮膚などに強く現れるはずの死斑が遺体に認められない」ことを指摘しました。
 また、この日三者協議がおこなわれ検察が申請しいていた近藤稔和教授の証人尋問を来年1月8日に行うことが決定されました。

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 大崎事件の第3次再審請求審は、原口さんが88歳という高齢ということもあり、急ピッチで審理が進められています。全国から、再審開始にむけた支援の集中が求められています。
 鹿児島県本部では、来年2月中旬に集会の開催を検討しています。
 現在、確定している事実調べの日程は以下の通りです。
 12月 8日  心理学者の大橋氏と高木氏の証人尋問。
  1月 8日  検察側申請の近藤稔・和歌山県立医科大学教授の
         証人尋問

(国民救援会鹿児島県本部・福一涼子)



□宮城・北陵クリニック筋弛緩冤罪事件

再審開始をめざして、要請と宣伝を強化!

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 11月19日、関東連絡会は裁判所要請をおこない、新たに1393名の署名を提出、仙台高裁宛ての累計は、35467名となりました。この日は、守祐子さんを先頭に、神奈川1名、千葉3名、茨城1名、栃木3名、宮城5名の計14名が参加しました。
はじめに担当県である千葉の鷲尾・救援会県本部会長が代表して、「東住吉冤罪事件は、自白の信用性に合理的疑いがあるとして再審開始を決定し、また拘束が20年に及ぶことに照らすと、刑の執行を今後も続けることは正義に反する、として刑の執行を停止する決定をだしました。守大助さんの一日も早い再審開始と刑の執行停止を強く要請します」と,要請の主旨を発言しました。
続いて参加者全員が、「私たち医療に関わる職員は、365日24時間、患者さんが快方に向かうように必死の努力をしています。なぜ、守大助さんが有罪なのか、納得いきません」、「開かれた裁判所として、市民が納得できる公正な裁判を求めます」、と口々に裁判長へ要請をおこないました。
 裁判所側の応対は、仙台高裁の富田刑事訟廷官と、熊谷総務部長で、最後に熊谷総務部長が、「みなさんの要請は、丁寧にメモをとっています。必ず裁判長に伝えます」、と述べました。
 裁判所要請の終了後、裁判所前で全員の記念写真を撮影、その後、一番町・青葉通角にて、関東連絡会と宮城の守る会の代表が次々とマイクを握り、守大助さんの再審開始と公平な判決を、と訴えました。この日も、多くの若者をはじめ、次々と署名に応じ、30分の宣伝で、35名の方が署名に応じてくれました。
 今後の裁判所要請の日程は、12月4日(金)午後1時仙台高裁集合、1月21日(木)、の予定です。
 また、11月22日、「2015日本のうたごえ祭典in愛知」の大音楽祭において、守大助さんの一日も早い再審開始決定を求める大宣伝・署名活動が展開されました。日本のうたごえ祭典での宣伝活動は、去年の宮城での祭典に続いて二回目、全国的規模の集会、祭典での行動は、6年連続で取り組まれている日本母親大会につぐものです
 この行動には、地元愛知の守る会・救援会をはじめ、岐阜、岡山、広島の守る会・救援会の方々、そして宮城からの総勢約15人の支援者が参加しました。
 守る会と救援会ののぼりのもとで、準備した、チラシ、署名用紙入りの返信用の封筒は次々と参加者の手に渡り、用意した3000枚の封筒のほとんどをまききることができ、署名も、その日のうちに届けていただいたものも含めて当日の宣伝で、65名分が集まりました。
 うたごえ祭典の行動に参加されたみなさん、激励してくださったみなさん、署名を送ってくださったみなさん、本当にありがとうございました。(日本国民救援会宮城県本部・吉田広夫)



布川事件・杉山卓男さん死去

 10月27日、冤罪布川事件の元被告・再審請求人の杉山卓男さんが大動脈瘤破裂により亡くなれました。享年69歳でした。ご遺族の意思により、近親者で密葬を行いました。11月8日に布川事件弁護団により死去が発表されました。
 杉山さんは、無罪確定後もご家族との時間を大切にしながら、他の冤罪事件の支援や冤罪をなくすための刑事司法改革を求める運動にも参加し、ご自身のたたかいを踏まえて発言し、活動してきました。
 杉山さんのご冥福をお祈りするとともに、ご遺志を引き継ぐことをお誓いいたします。

(元布川事件・桜井昌司、杉山卓男さんを守る会事務局長  中澤 宏)



□今後の主な事件の日程

 11月27日(金) 袴田事件東京高裁、高検要請行動
           宣伝=14時 要請=高裁15時15分、高検16時15分
 12月 1日(火) 「白鳥決定」40年シンポ世話人会(18時~桜井司法研究所)
 12月 4日(金) 東京・築地署公務執行妨害デッチ上げ事件国賠裁判
           東京地裁(13時~)
 12月 4日(金) 熊本・松橋事件三者協議  熊本地裁(16時~)
 12月 7日(月) 岡山・倉敷民商弾圧事件(小原・須増裁判)控訴審判決
           広島高裁岡山支部(13時半~)
 12月 8日(火) 大崎事件再審請求審(心理学者・証人尋問) 鹿児島地裁
 12月12日(土)~13日(月) 再審・えん罪事件全国連絡会第24回総会
                     国労大阪会館(JR天満駅徒歩5分)
 12月16日(月) 布川国賠裁判  東京地裁103号法廷(15時~)
             同 報告会 日比谷図書文化会館4階(15時半~)
 12月17日(火) 名張毒ぶどう酒事件名古屋高裁要請(13時30分)、
  名古屋高検要請(15時00 分)
2016年
  1月 8日(金) 大崎事件審請求審(検察側・法医学者証人尋問) 鹿児島地裁
  1月21日(木) 名張毒ぶどう酒事件名古屋高裁要請(13:30 )
   名古屋高検要請(15:00)

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  1月29日(金) 「白鳥決定」40周年シンポ実行委員会
   (18時~ 平和と労働センター304.305)

*各地の事件の取り組みや日程を事務局まで通信をお寄せください  
* 次号「ニュース」は、2016年1月中旬頃に発行する予定です。

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